スピリチュアルヒーリングにおける好転反応

スピリチアルヒーリングを行うと、必ずといっていいほど何らかの好転反応が起きる。


これは一時的出てくるこれまで溜まった毒素と考えていいだろう。


その人の問題が深刻であればあるほど、好転反応も強いものになり、一時期悪化したようになり、本人も戸惑ってしまうものである。


しかし、それでも止めずにヒーリングを続けていると、やがて好転反応はおさまり、本来のヒーリング効果が出てくる。


スピリチアルヒーリングにおいて、こうした浄化は避けられないものであり、この過程により真のヒーリングが開始されるのである。


好転反応では、肉体的、感情的問題が浮上してきて、とても辛い状態がしばらく続く。


お風呂のアカ落としみたいなものであろう。


もっと大きな捕らえ方では、人生における好転反応の中に、厄年があげられる。


厄年の解釈の一つとして、それまで溜まっていたネガティブな習慣的生活、想い、行いなどが、そのときに一気に噴出してくるというものである。


つまり、「人生の毒」を出すことによって、それまでのマイナスのエネルギーを浄化し、ゼロにする働きがあるというのである。


これによってその人は、さらに再びクリーンになり、更なる成長をすることが出来るのだ。


つまり、厄年と言われる一見マイナスの否定的な出来事も、スピリチュアルな意味においては一大ヒーリングの目的を持っていることになる。


それとは逆に、厄年にそれまで地道にプラスの努力を蓄積してきた人が、一気に運が開け、躍進する年となることもあるようだ。


これは、好転反応というより、大輪の花を咲かせるという意味であろう。


ヒーリングにおける好転反応は、あらゆる意味で私たちに役立っているのだろう。

スピリチアルセルフヒーリングのススメ

皆さんは、絵がお好きでしょうか?

自分は絵が下手だ、又はある程度描けて好きだけども、なかなか描く機会がない、自分とは無縁だなどと言う方がいらっしゃると思います。


ここで紹介するスピリチアルなアート(絵)によるセルフヒーリングは、絵が上手下手に一切関係なく、自身の中から癒す力を引き出すシンプルな方法なのです。


よく専門家が心理テストなどでクライアントに絵を描かせて、その絵からヒーリングする方法を割り出すやり方がありますが、この方法は、まさにそうしたものとよく似た、家庭で出来るシンプルなスピリチアルセルフヒーリングなんですねえ。


一番カンタンなセルフヒーリングとして、日常のストレスを解消法があります。


まず、メモ紙とペンを用意します。そして右手で紙に線でも文字でも抽象的な模様とか、何でもいいので、まるで落書きのように自由気ままに描いていきます。


このとき何も考える必要などなく、ただ書きなぐってください。それによって、抑圧された感情が噴出してきて、だんだん描き方にも勢いがついてくるでしょう。


もう十分だなっておもったら、今度は左手で同じことをします。


左手は、右脳と関係していて、セルフヒーリングには欠かせない重要な鍵を握っています。


スピリチュアルアートに欠かせないのが、うまく書こうとせず、自由に思いつくままに描くということなので、人に見せるために絵を描くという意識は必要ありません。


それが飽きてきたら、今度はもっと具体的な抽象的な絵みたいなものを描いてみましょう。


これにより、さらにヒーリングされ、の解消度が進んでくると思います。


私自身、何かストレスが溜まってきたな?って思ったときはこのセルフヒーリング方法を試してみましたが、何かスッとする感じがして、楽になりましたね。


昔、落書きをして怒られていたいたずらっ子達も、本能的にスピリチュアルセルフヒーリングを行っていたのでしょうね。(笑)

アトランティスからのスピリチュアル ヒーリング

徳間書店から発売されている著書
「アトランティス からの スピリチュアル ヒーリング」

この書籍には、これまでにない当時の生活の内容のわかり易さと、現在の占いやヒーリングメソッドに通じる数々の簡単なエクササイズを盛り込んだ、非常に魅力的な内容になっている。


現代と比較すると、彼らの文明は科学はもちろんのこと、より高い精神文明が存在しており、人間は超能力を自然に使っていたと思われる。


これらの高度な知識を、現代に生かしてもらいたいというのがこの本の趣旨であろう。


アトランティスに関する情報は、かなりの著書があるが、初心者にもわかりやすい点でこの本は画期的なものだと思う。


スピリチアルヒーリングの具体例として、12のチャクラの活性化、アロマテラピー、占星術、数秘術、オーラヒーリング、クリスタルヒーリングなどが書かれており、エクササイズの実践方法も簡潔でわかり易いようだ。


ほぼ現在のポピュラーなヒーリングを網羅しているのではないだろうか?


スピリチアルな分野において、アトランティスやレムリア文明は、現代の精神性の復興に密接に結びついている感じがする。またその頃活躍していた、ヒーラーや教師たちが、現代に転生し、世界各国でスピリチアルヒーリングの指導をしているという事実も知った。


世界混乱が叫ばれる中、こうした新しい秩序が徐々に確立されてきている息吹を感じる。


こうして現代に生きている私たちも、遠い昔のアトランティスに時代に生きており、その記憶が眠っているのではないだろうか?


私の中にも、そしてあなたの中にも、当時の記憶が横たわっているのかもしれない。


私個人としては、アトランティス文明と聞いたとき、何かしら胸のトキメキを覚えてしまう。


物質性と精神性のバランスが崩れている現代において、こうした情報を渇望する人々は決して少なくはないだろう。


彼らが意図している文明の復興の日も、もうすぐそこまで来ているのかもしれない。
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