カウンセリングと催眠

スピリチュアルカウンセリングにおいて、催眠を使うことは、問題のより深い理解と問題解決のための鍵を解き明かす上で、もっとも強力な方法である。


催眠によって精神のより深い領域まで探ることが出来るので、クライアントに深い癒しが起こるのである。私自身も非常に興味のある分野である。


スピリチアルカウンセリングでの催眠療法では、生まれてから今まで生きてきた中でのさまざまなことや、子供のときに受けたいろいろな印象を探り出すことなどの今生のヒーリング、そして過去生や未来性などの様々なヒーリングが可能である。


具体的には、イメージを使って探ってゆくのであるが、クライアントは催眠中、意識は保っているものの、夢をみてうとうとしてるような意識の状態になる。


この状態を変性意識状態と呼ぶこともあり、心に浮かぶイメージが、通常のときと比べてより鮮明に浮かび上がってくるのである。


催眠を使うことによって、魂の記憶を呼び覚まし、時空を超えて物事を探り出すのであるが、そのときの見えたヴィジョンを元に、実際のセッションが始まり、スピリチュアルなヒーリングに役立てていく。


あなたも、夢で見たことが実際に起こったり、夢の中で問題の答えのヒントが見つかったり、起きても鮮明に夢の記憶が残っていたということはなかったであろうか?


こうした日常の体験も、催眠をつかったスピリチュアルヒーリングと酷似しているところがある。


夢が自己の魂からのメッセージか、未来を予知していたり、守護霊などのお告げだったりするのかもしれないが、通常は見過ごしてしまいがちである。


私が思うに、夢もスピリチュアルヒーリングと密接に関係していて、ストレスを夢で解消したり、悩んでいることを夢によって解消していることがあると実感している。


皆さんはどうであろうか?
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